通常のにきびは成長ホルモンの影響で、皮脂分泌が過剰になることで
10代に多くできるものですが、20代以降になっても顔、口のまわりやあご、
胸、背中などにひつこくできる大人のにきびが増えています。
大人にきびは不規則な生活リズムや食生活、ストレス、紫外線、
間違った化粧品選びなどが大きな原因と思われますが、
一般に治りにくいという特徴があります。
●大人にきびの主な要因
・ストレスによるホルモンバランスのくずれ
・不規則な生活、食生活によるホルモンバランスのくずれ
・化粧汚れが十分に落ちていないことによる毛穴のつまり
・乾燥によるにきび菌、雑菌の繁殖
・紫外線による肌リズムの乱れでの毛穴のつまり